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正月番組で、坂本龍一を中心としたそうそうたるアーティストや音楽人が教授する
スコラという音楽学校形式の番組の再放送がやってましたね~。

録画したやつを見てるんですが、ほんまおもろい!

ジャズ編は前も見たんやけど、今回は一挙放送ということで、
クラシック編から見てます。

まずはバッハの音楽について色々解説しながらおもしろい形で学生達に実践してもらうという
なんとまー参加させて欲しい授業。

なんかアレンジャーとかの話でよくバッハの名前出てきたり、
ジャズやと、プレイバッハていうアルバムがあったりと、
興味はあったんですが、今までそれほど聞こうとは思わなかったんです。

でも授業の話がやたらおもしろいていうのと、マタイ受難曲という曲がめちゃんこ良かったりで
バッハ聞いてみようと思いました。
その時代の作曲て基本は即興らいしです。エグ!
模範演奏でG線上のアリアやってたんやけど
チェンバロの人はなんか数字みて?通奏低音?(コードみたいなもんか)
即興で弾いてるらしいです。

ちなみにマタイ受難曲の頭のメロディが、ボサノバの黒いオルフェという曲と
よー似てた。てか一緒ちゃう??
ちなみにジェリーマリガンていうバリトンサックス奏者の
ナイトライツていうアルバムの黒いオルフェは最高やねんで。て事思い出した。

僕がちょっこし勉強してきた、音楽理論やジャズの方法論的なことって結局バッハが基礎にあるなと。
やっぱ現代音楽の父やねんな~

でもSawagiでは一曲に出てくるコードはせいぜい4つ位までちゃうかな~
なんやったらほぼワンコードの、基本ループやしね!
それもまたオモロ。


ダンスミュージックのリズムの歴史も授業見てるとすんごいおもろかった。。
知ってた事もあったけど、知らんかった歴史もいっぱい。。
例えばラグタイム(時間のズレ)=シンコペーション=アクセントが2と4やねんと。(へえ~へ~)
こんなん当たり前な感覚でやってるけど、最初にやった人びっくりやな。
現代の演奏家なんてシンコペに対してズレなんて感覚ないもんね。


今年は色々緻密にやってみたいな~。性格に緻密さあんまないんで自信ないけどw

いや~音楽てオモシロイナ~w




ってめっちゃ感化されてるやんけ!

俺、変な宗教とか詐欺にひっかからんようにきいつけよ。(・・それもまたちゃうなw)


・・振り込まへんで~
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